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2021.08.04

やっぱりあるのね。パワハラの話。

求職者相談をしていますと、パワハラにあった方々の事例を聞きます。
世の中、セクハラ、パワハラへの注意喚起がされている中、残念ながらなくならないようです…

パワハラをする側は出来が悪いから指導してやっているんだとという、半ば正義感強めな
言い分になることが多いですが、残念ながらその考えが事の発端でアウトのような気がします。

パワハラをする方の特長として、口癖があります。
~べき、~じゃなければならない、といった語尾になりがちですが、いかがですか。
普段は物事をはっきりしてくれるので良いときは頼りになるのですが、
上司や社長の権威をもった立場で、こうだ、ああだと決めつけて言われると
単なる圧力になってしまいます。

このことにご自身は良かれと思っており気づかないものですが、
また、もし、気づいていてもフォローや愛が足りないことが多く、
相手を傷つけてしまうことがあるようです。

私の好きな言葉で、他人と過去は変えられない。自分と未来は変えられる。
というのがあります。

人は様々なタイプがおりますので、体調を崩してしまう前に、早めの未来を自分で切り開くことを
お勧めします。

特に、薬剤師の世界ではこのような境遇にあわれる方が多く、調剤室の中や、限られた人間関係
薬剤師の中にある、ヒエラルキーや世代別の常識の違いが絡み合っています。
パワハラ癖のある人は変えられません。ましてや社風がパワハラ偏重であったらなおの事です。

我慢しないでご相談くださいね。