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2021.04.17

最初の緊急事態宣言から早1年

結局、あれから1年。
いろいろ思うところ。

薬剤師の転職市場の冷え込みは継続中。
あくまで、それは全体感、都市部に限るところではありますが、
求人企業も減り、求職者は退職をあきらめ現職に留まっている方が増えた。

一方で、派遣やパートは雇止めになり、正社員でも中には処方箋減少のため、給料が支払われず
退職を余儀なくされる方もいる。
新たな転職先を探すにも、年齢制限で応募すらできない人も多くいて離職中の方も増えた。

できることなら、企業に45歳以上の方でも経験者採用として採用してもらいたいと思う。
むしろ40代後半から50代前半にも応募可としてもらい積極採用をしてほしい。
そして、その際、求職者は、一般薬剤師で600万以上を希望条件とすることを控えてほしい。
さらに、残業不可、閉局時間18:00までと希望する方もあとを絶たないが、
企業は、閉局19:00までを求めているところが多く、せめて19:00まで可。
残業無とすることをお勧めする。

この辺りが折り合い点になるのではないか。

市場が変わり、買い手市場となった。
企業側が選ぶ権利に変わった。
となれば、それに気づいて選ばれる雇用者になるという発想に変わるとよいと願う。

なお、民間企業での転職は元々この考えが当たり前である。

 

2021.04.01

30代はエリア長を目指せ!

調剤薬局・DSにおいてキャリアアップを目指すのならば
まずは、エリア長クラスを目指しましょう。

企業勤めにおいて、マネジメントスキルはとても大事な要素です。

業界全般的に、店長やエリア長、SVになるとスタッフから嫌われる
残業が多いなど貧乏くじのような役職と思われがちです。

本来は昇進おめでとうなのですが…

しかしながら、マネジメントスキルを得るならば避けては通れないポジションです。

それが、30代で経験できるとなれば今後の転職活動においても、プラスになります。

管理薬剤師経験にとどまらず、さらに上の複数店舗をみれるキャリアヘとチャレンジ
していきましょう!