コンサルタントブログ

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2020.10.17

人材紹介会社の配慮が大切

先日このような話を聞きました。

Aさんがエージェントを通してある中途採用の面接に伺ったところ
次の面接候補者Bさんがあらわれた。

あ、こちらも私の候補者ですと言われた。

その場を後にしたという。

ハッキリ言って問題外。気配りがないエージェントですね。
仮に別の候補者を入れたとしても時間をずらすなど配慮が必要。
企業もしかり。

Aさんに失礼だわ。

ろくでもないエージェントがゴロゴロいると思うと嫌気がさしますね。

幾ら仕事とは言え、配慮に欠けると思いました。怒りとなりますね。

そんな、エージェントとは絶対に縁を切って良しです。

2020.10.12

初診オンライン診療解禁へ合意から考える転職

パラダイムシフトが起きるかもしれない。
まだ、決定というわけではないが、コロナにより判断が滞っていたところが
動き出そうとしている。

今すぐに動かないにしても、オンライン化推進の流れは止まることなく
検討し続けれられると思われる。

そうした中どうするべきかといえば、
いち早く、取り組み慣れをしておくことが自己の成長と差別化につながる。

電子化の進んでいない職場が淘汰されることもある。

転職者にとっては、少しでも自分が陳腐かしないように、新たなフィールド探しを
する準備・考えが必要だと思う。

2020.10.09

コロナだからと言ってあきらめない!

たしかにコロナになって転職市場が様変わりしました。
しかし、1件1件お問い合わせしてみますと、見つかったりする。

出会いとは面白いものです。
その、出会いを求めて求職者の代わりに時間をかけて求人先を見つけています。

いい出会いとなれるよう、日々求職者のために、求人者のために
みんなが前向きになれるよう、動いていきます。

今日は、営業電話をかけていたら、同業者が求人先の薬剤師採用担当をやっておりまして
話を伺いますと、どこの紹介会社も殿様商売だからなーという。

正直、私は違いますと言いたかったのですが、掲げた信念と、手数料が高い、安いで判断
されていらっしゃるようでしたので、不毛な会話になると思い電話をお切りいたしました。
だって、こちらの事情もわからずに殿様と言われても…。笑

様々な紹介会社ややり方があると思いますが、一番大事なのは求職・求人者へ提供する「質」

良質な紹介ができるようこれからも頑張っていきます!

2020.10.06

薬剤師の人材紹介について

小言です。笑

この事業を始めたきっかけにもなりますが、
薬剤師の転職支援サービスが荒れていたと感じざるおえません。
一端の紹介会社として健全化したいところです。

どういうことかというと、考える時間を持つ、与えるということです。
紹介会社で決断を煽ってくるようなところがあれば絶対にやめた方が良い。

転職は人生の大きなイベントです。
人生に関わることですから、将来を考えた転職が必須です。
単純に今と比べて、いいところという価値観で、決めるのは落とし穴が多い。
会社、経営者はしっかりしているのか。給料は上がる仕組みとは。
キャリアパスは?
など、5年後、10年後も働いているイメージができるのかなど
考えることはたくさんあります。

ですが、今の嫌なところを改善できると思って転職される方が多いのです。

本来じっくりと転職を考える時なのに急いで決断してしまっている。
求職者に話を聞いているととにかく転職スピードが早い。
早いが悪いということはないけれど、10日前後で決めるというのはいささか早い。

事情を聴くと、

紹介会社に煽られた。
一応10社から選んだ。これが今のすべてだといわれた。
今より良いと思ったからすぐに選んだ。
など

少なくても決断をせかしてくる、煽ってくる紹介会社は要注意です。

2020.10.01

MR面談へのリモート活用 大学病院100%

本日のミクス編集部調査ニュースによるとMR面談へのリモート活用が42%の病院薬剤部が実施
大学病院は100%であったという。(出所元は以下参照)

これまで今か今かと騒がれていて、徐々にシフトチェンジしていた。
それが、この短期間で一変し驚異的な数字だと思う。

それだけ一気に変わったという裏付けになった。

さらに、患者がオンライン化を今後支持して進んでいくのだろうか。

オンライン服薬指導も活況を秘めているようですが、どうなるのだろうか。

一つ言えることは、前に進み、後には戻らない。

なぜなら、
その仕組み、システムを導入してしまった以上、簡単に止めることができない。
投資もしているし、患者へ告知もしている。
サービスを継続する義務が発生して、医療機関も推進せざるおえなくなるから。

とすると、今からその対応ができる、スキルが身につけられる薬剤師が必要となる。
対物から対人へとは言うが、そこにインターネットを通じてというのも負荷される。

このような新しい取り組みを積極的に行っている調剤薬局やドラッグストア、病院が
将来の薬剤師の成長につながるものであり、スキルアップと考えるのが自然ではないだろうか。

薬剤師は、息の長い職種である。
60になっても、70になっても現役で働いていらっしゃる方が多くいらっしゃる。

インターネットになれた世代(患者)が高年齢になるにつれて患者の考えが変わる。

これからの転職活動は、新しい薬剤師像を目指して働ける先を探すという考え方も
大切なのではないかと思う。

出所元:
ミクス編集部調査
https://www.mixonline.jp/Default.aspx?tabid=55&artid=69958&ex201001e